工事変更の連絡が現場に伝わっていない

まずは現場監督に直接伝えましょう。

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工事をストップ、すぐに現場監督に確認

材料の発注、職人の手配、工程管理、全体の段取りなどはすべて現場監督が行います。
現場は監督の腕次第です。
施主は工事の変更のお願いをする際、現場の職人さんに言うよりも、直接現場監督に連絡を取って変更する内容を伝えたほうがより確実です。
しかし、問題はその変更の内容をきちんと文書でやりとりしているかどうかなのです。
水掛け論になる前に、必ず文書に記録しておきましょう。

手直し箇所をなかなか直してくれない

引渡し前にはきちんと工事を行いますが、住み始めて半年、1年が経って不具合が生じたとき、すぐに駆けつけてくれて直してほしいものです。
近年、施行会社は信頼を築こうと、以前よりも対応がよくなっています。
しかし、中にはそういう会社ばかりではありません。
きちんと対応=してくれるかどうかを見極めてから施行会社を選びましょう。

古家を解体したら見積り以上の請求がきた

以前の解体費用は坪当たり3万円でしたが、最近は坪当たり5万円程度かかります。
値上げの原因は環境への意識の高まりと建築系廃棄物の処分場の問題があります。
また、工事中の思いもよらないトラブルで請求額が値上がりすることもあります。
例えば「見積りのときはガードマンは不要と考えていたが、近隣から注意を受けガードマンが必要になった」、「基礎の解体でコンクリートの土間の部分が必要以上に厚く、砕くのに手間がかかった」などです。
しかし、こういったことはある程度見込んでいます。
また、解体前に見積りを提出しそれ以上高くなる場合は、施行会社から必ず説明があります。